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黒い太陽の最高視聴率

永井大さん主演で新堂冬樹さんの同名小説をドラマ化した黒い太陽。
2006年にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマで大ヒットしました。先日、’07スペシャルとしてその後が放送されたのでご覧になった方も多いと思います。
なんとこの黒い太陽は深夜ドラマ歴代視聴率第1位を獲得したドラマなんですよ。
今日はその黒い太陽の中でも最高視聴率(12.2%)を記録した第3話(2006年8月11日)のあらすじをご紹介したいと思います。

第3話のタイトルはNo.1キャバ嬢誕生!!です。
井上和香演じる千鶴は売り上げワースト3に入るキャスト。社長の藤堂から売り上げが上がらないキャスト2名をクビにすると宣言される。そんな千鶴の担当をあえて買って出た永井大演じる主人公立花。彼女の売り上げを伸ばす方法を考える。そんな中、上客の渋井が店にやってき、千鶴にチャンスが回ってきた。しかし、千鶴は同伴もアフターも断り、せっかくのチャンスを逃してしまう。注意されたことで千鶴は出店拒否に。立花の説得の甲斐あって店に戻ってきたが、成績は芳しくない。
立花は千鶴の意識を変えようとわざと菊田に殴られ、千鶴をナンバー1にしたいと言い放つ。千鶴はOLを辞めキャスト1本でやっていく決意を固め、そんな千鶴に立花はドレスやジュエリーを買い与えて変身させる。そしてある日、ついに華麗に変身した千鶴は渋井を同伴して出勤。2週間後、ナンバー1の座を射止めた。その功績が認められ立花は一気に店長へと上り詰めていく。

立花が黒い太陽へと変身していく様子に目が離せません。最高視聴率を記録したのも頷けます。




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