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黒い太陽「冬海」

先日放送された黒い太陽’07スペシャル、皆さんはご覧になりましたか。
これから放送される地域もあるようですね。
さてこの黒い太陽’07スペシャル、実は昨年放送され話題を呼んだ金曜ナイトドラマの黒い太陽の続編なのですが、ご存じでしたか。
黒い太陽’07スペシャルは1年後の永井大さん演じる立花篤と彼を取り巻く世界について描かれています。

今回は、本編のドラマの登場人物についてご紹介いたします。
その前にご存じない方もいらっしゃると思うので、簡単に黒い太陽についてご説明いたします。
黒い太陽は永井大さん演じる立花篤が、父の借金と入院費を稼ぐため、建築家の夢を諦め、夜の世界へと踏み入れるところから始まります。初めは夜の世界を嫌っていた立花ですが、次第にのめり込んでいき、夜の世界でのナンバー1にのし上がっていくという物語です。
夜の世界の中でもキャバクラを舞台にしています。たくさんのキャスト(ホステス)、黒服が登場してきますが、その中から冬海についてご紹介いたします。

冬美は立花が勤めるキャバクラ「ミントキャンディ」と同系列の「ピンクソーダー」のナンバー1キャストです。一月で2000万を売り上げる冬美は周囲の目を一気に引きつける華やかさを持っています。自らキャストとしての自分の実力を鼻にかけており、ミントキャンディのキャストを見下しています。立花の引き抜きの話に時給3万円と1000万円の支度金を用意するよう求め、彼が金を用意すると、立花をあざ笑い交渉に応じませんでした。しかし、風俗王藤堂の心が自分ではなく千鶴に向いてことが許せず、立花に接近し、千鶴のクビを条件に移籍話を持ちかけます。




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